代謝を上げやすいウォーキング

代謝を上げやすいウォーキング

ウォーキングすることは、ダイエットや健康促進に効果があるとよく言われますが、実は運動の中ではカロリー消費量はあまり多くはないのです。ではどうしてこんなに良いと言われるのでしょうか?そこで今回はウォーキングが代謝を上げやすいと言われる理由と、効果的な歩き方をお伝えしていこうと思います。

代謝を上げやすいと言われる理由

ウォーキングは他の運動と比べて無理をせずに続けやすい運動のひとつです。消費カロリーをみても、消費されるカロリーはさほどではないのですが、続けやすいということがポイントになります。

自分のペースで呼吸を意識しながら行うことで、心肺機能が高まって体に酸素をしっかりと送ることができ、結果血行がよくなります。また腰や膝などを痛めるリスクも他の運動に比べると低く、毎日少しづつ継続してすることができる運動だとう理由が大きな点です。

基礎代謝アップを効果的に行える歩き方

代謝を上げやすいウォーキング

ウォーキングするときに、ちょっとした工夫を行うと、普通に歩くよりも効率よく基礎代謝をアップさせることができます。ただ歩くだけでは30分で約100kcalとあまりカロリーは消費されないのです。

ところが、姿勢をしっかりと正してお腹を凹ませて、お尻をキュッとしめるイメージで歩いてみてください。同じ距離を歩いてもこの歩き方をすると、腹筋背筋、そして骨盤周りの筋肉などがいつもよりしっかり使われます。

そして、もう一つポイントは少し大股で早足で歩くことです。普段より少し負荷をかけることで筋肉が鍛えられます。わざわざする運動ではなく、歩くときにちょっと気をつけるだけで代謝がアップされます

まとめ

このウォーキング方法は、普段の通勤やショッピングのときにも活用できます。普段の生活の中で取り入れると、いつもより筋肉をしっかり使うことができ、結果基礎代謝が上がっていく体づくりになります。お手軽で体に負担の少ないウォーキングで皆さんも是非基礎代謝アップをしてみませんか?

Top